事例01 · 従業員12名 · 製造業(都内)
ご相談前:月次試算表が翌々月に出ており、資金繰り判断が後手に回っていました。締め作業は代表兼経理の一人任せです。
実施内容:締めスケジュール設計(S-02)と記帳代行(S-01)。仕訳ルール集と締めチェックリストを作成。入金確認当番表を導入。
結果(前提:2025年4月開始、仕訳月200件程度):開始から三か月目以降、翌月10営業日以内の試算表提出を継続。資金繰り表を共有フォルダに移行。同様の期日達成を保証するものではありません。
Work
以下は過去の支援をもとに匿名化した事例です。業種・人数・期間は参考情報であり、同様の成果を保証するものではありません。金額・日数には前提条件を明示しています。
ご相談前:月次試算表が翌々月に出ており、資金繰り判断が後手に回っていました。締め作業は代表兼経理の一人任せです。
実施内容:締めスケジュール設計(S-02)と記帳代行(S-01)。仕訳ルール集と締めチェックリストを作成。入金確認当番表を導入。
結果(前提:2025年4月開始、仕訳月200件程度):開始から三か月目以降、翌月10営業日以内の試算表提出を継続。資金繰り表を共有フォルダに移行。同様の期日達成を保証するものではありません。
ご相談前:請求は出ているが入金確認が誰の仕事でもなく、売掛金の滞留に気づくのが遅れていました。
実施内容:請求・入金・支払整備(S-05)。照合表、当番表、週次の入金確認ルールを整備。
結果(前提:請求件数月40件程度):滞留の見える化が進み、経営者が週次で確認できる状態に。回収改善を保証するものではありません。
ご相談前:経理担当者の退職が決まり、仕訳ルールが口頭伝承のみ。資金繰り表は前任者のPCにしかありませんでした。
実施内容:引き継ぎ・内製化支援(S-06)と資金繰り表整備(S-03)。マニュアル一式とテスト締めを実施。
結果(前提:支援期間4か月):後任担当者が単独で月次締めを実施可能な状態まで引き上げ。引き継ぎ完了後は契約終了。
ご相談前:会計ソフトは導入済みだが、仕訳が未整理で試算表が初めて必要になったタイミング。
実施内容:記帳代行(S-01)と管理会計レポート(S-04)。案件別の粗利見える化を設計。
結果(前提:仕訳月80件程度):月次試算表と案件別レポートの提出を開始。利益保証ではなく、報告の型を確立した事例です。